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三方六

 引き続き受験生の朗報が。。
 もうひとつ合格が決まり、大喜びしてるもよう。

 ワタシも1ヵ月半、毎朝早起きして林檎をむき、紅茶を入れ、ホットケーキを焼き続け、学校へ送り出した甲斐があったというものです。
 これでひとつカルマが落ちたかも。。。

 ところで、彼女は甘いものが大好き。
 滞在中は、大福やフルーツケーキ、クッキー、プリン等々のスイーツは、大切な彼女のエネルギー源・・と思って切らさないようにしました。

 ただ、生身の人間ですので、当然、食べたくない時もある。
 賞味期限切れのを食べてお腹でも壊したらタイヘンなので、日が経ったものは、自動的にワタクシのお腹の中へ。。。

 その癖がついてしまったのか、彼女が不在となった今でも、普段なら間食をほとんどしないワタクシが、クッキーが視界に入れば手を伸ばし、チョコを発見してはクチに運ぶようになってしまったのです。

 まぁ、でもクッキー1枚くらい大したことないよね~・・なんて思っていたら、昨夜、ダンナが「北海道のおみやげらしい」といって小さくて細長い箱をいただいてきた。

 三方六 と書いてある。

 ??なんて読むの? 
 なんだかわかんないけど、「モンドセレクション最高金賞受賞」って書いてある。
 へぇ~・・・これは期待できそうだ。
 さんぽうろくだって。

 箱を開けてみると、バウムクーヘンだった。
 わーい。バウムクーヘンは大好き。
 年輪のようなのを一枚一枚はがしながら食べるのがたまらないのよね。。

 長さ20センチくらいの細長い薪のようなバウムクーヘン。
 外側はホワイトチョコとふつうのチョコでコーティングされていて、白樺の木肌をあらわしてるんだって。お菓子の栞に書いてある。
 (お菓子の栞、読むのが好きでいろいろ集めてたこともあったなぁ)

 一切れクチに運ぶ。
 
 美味しい~~~♪

 シットリぎっしりしてて大満足。
 
 このバウムクーヘン、ちゃんと切れ目が入っていて、すぐに食べられるようになっている。
 ナイフを持ってくる手間がかからない。しかもちょうどひと口サイズ。
 この心遣いが「ヤバイ」。

 気づいたら全部平らげていた・・・
 ダンナが食べたのは2切れ。
 「食べやすいよう10切れにカッティングしてございます」・・って、ひとりで8切れも夜中の1時に一気食いか・・・

 まぁ、美味しかったから・・たまにはいっかぁ・・なんて思いながら、ネットで検索してみる。
 サイトを覗くと、さっきまで目の前にあった、美しい白樺を模したバウムクーヘンの写真。
 ウットリしながら眺め、商品の説明を読んだりしてみる。


 「皆様に愛され続ける伝統の味。 柳月特製のバウムクーヘンをご堪能ください。」
 (はいはい。堪能しましたよ)

「白樺の木肌をミルクチョコレートとホワイトチョコレートで表現した、北海道銘菓です。」
(とても美しいです~)

「旨みをぎゅっと閉じ込める独自の製法は「しっとり系バウムクーヘン」の最高峰と噂されるほどの評判。」
 (そうでしょうそうでしょう。美味しいものね~)

「賞味期間:15 日間」
(あら、もう全部食べちゃったけど)


 そして最後の1行に何気なく目をやると、信じられない数字が。


 
 

 「1本あたりのカロリー:900.9 kcalカロリー」


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 ま、まじかよぉ~っ!!!

 いっぽん900キロカロリーもするのぉ!?

 8切れってことは・・・・・えぇ~っと・・

 720キロカロリーも!

 がーん・・軽くラーメン1杯分じゃん・・

 
 これは全く自慢でもなんでもないんですけど、今まで「太るから」という理由で甘い物を我慢したことは一度もなかった。
 だって、もともと甘い物苦手だったので(子どもの頃の間食はおにぎり)、そんなに食べたいと思わなかったし、だから少し食べても太らなかったんだもん。。

 ですが、昨夜の衝撃体験で、「甘い物を食べたい~」という欲求を抑え、悪魔の囁きに葛藤しながらダイエットする世の中の婦女子の皆さまの辛い辛いお気持ちが、ちょっと理解できたような気がしました。

 こんなに魅力的な美味しいものが近くにあったら、我慢せい・・という方が酷ですわ。

 
 というわけで、三方六バウムクーヘン、オススメです♪
 数人で分け合っていただくのが良さそうです。危険なので(笑
 
 気づいたら全部食べちゃってたので、写真ありません・・
 サイトはこちら。
 http://www.ryugetsu.co.jp/online_shop/detail.php?id=3 
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by kuri_sute_mama | 2010-02-13 02:43 | Foods

京風油揚げ

 関西ツアー以来、油揚げにハマッている。

 京都のお豆腐料理は有名ですね。
 今回はあまり時間がありませんでしたが、それでも京都のお宿近くの「やぶ庵」で、きつねうどんや大きな大きなお稲荷さんをいただいたり、錦市場で蛸入りお稲荷さんをかろうじてゲット・・でお土産にしたり。

b0182670_1311159.jpg 今回のツアーで、油揚げやきつねうどんに対する認識が変わりました。
 きっと、関西方面の方にはめずらしくもなんともないのでしょうが、私の前に現れたきつねうどんは、とても大きな器にとっても大きなお揚げが入っていてビックリでした。
 10cm×20cmくらいはある、見たこともない大きさの油揚げが一枚どぉんと。 
 口にしてみると、甘みの効いたしっかりとした味、その厚み・ふっくらとした食感にまたビックリ。美味しい~!
 ひと口いただくと、思わず顔がほころんでしまう、優しくて京都らしい品のあるお味です。甘すぎず。

 一緒に行った東京出身の友達が「京都で食事をすると、東京って田舎もんだなぁ・・・って思う」と、名言をつぶやいておりましたが、この大きなお揚げののったきつねうどんをいただきながら、うんうんと頷き、同意した私なのでした。 お揚げに、京都の方々の誇りや歴史、そしてお揚げに対する愛情を感じました。
 関東の油揚げとは全くの別物ですね。

 あ。いえ、ちゃんとしたそれなりのお値段のこだわりのお豆腐屋さんの・・・とか、ちゃんとしたお蕎麦屋さんの・・・でしたら同じなのかもしれませんけど。
 貧乏人なもんで。

 それにしても、 東京にいたら、まず、きつねうどん・・なんて注文しません。
 私は外食の際、お料理を選ぶ基準として、ウチで簡単に作れそうなモノはまず頼まないことにしています。
 だって、わざわざ高いおカネを出していただくんですから、手間がかかっていたり、やっぱりプロは違うわね~・・と思わせるようなのじゃなきゃつまんない・・じゃないですか。

 ツアー前に、関西出身の方々(偶然ですが、4人中、私以外は全員関西出身)とお蕎麦屋さんに入ったときも、ひとりはきつねうどんを注文してました。
 もちろん、クチには出しませんでしたが、内心「きつねうどんなんて、わざわざ注文するヒト、いるんだぁ~・・」と思いながら、冷ややかな視線を向けてたりしたんですけど、こんなに美味しいお揚げがのっているんだったら、きつねうどんを注文する気持ちも理解できるし、関西の方々が「けつねうどん」と・・とわざわざ笑いにひっかけてまで、愛情を込めてきつねうどんのことをそう呼ぶのも解る気がしました。
 
 また、西日本出身の方々が、関東のうどんの「真っ黒なおつゆ」を嫌い、お出汁にこだわるのもやっと納得いたしました。
 あの甘いお揚げには、塩味の効いた淡い色のお出汁がピッタリ。関東の真っ黒なおつゆでは、見た目もお揚げの美味しさも台無しになってしまうのですね~。

 というわけで、ツアー以来、ウチで作るきつねうどんは関西風を真似ています。
 お出汁に、もちろんお揚げは切らずにそのまま一枚、うどんの上にどぉ~んとのせて(あ。ダジャレじゃないよ。たまたま・・)
 ただ、買ってくるお揚げが5枚入り105円の超特価・・じゃ、京風には程遠いけどね。。


 そして、京風のお稲荷さんにも挑戦・・・と意気込んで、またまた油揚げをどぉんと買い込んだのに、ついに長男ゾウが新型インフルエンザに。。
 
 抗ウィルススプレーを作ってウチ中吹きかけて回ったり、免疫を上げるオイルを作って塗ってやったり、おかゆを作ったり、ネギ味噌作ったり等々・・・で大忙し、すっかり後回し。
 先週ずっと、インフルエンザで「学校閉鎖」だったにもかかわらず、次男ウサギはなぜかどこからも感染せず元気いっぱい。
 
 ゾウが治ったら、油揚げでも作ってみようかなぁ・・・と夢は広がるのでした。

 こちらは、錦市場のタコ入りお稲荷さん。 お土産に。
 タコ好き・お稲荷さん好きなウサギは目をキラキラさせて大喜び。
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by kuri_sute_mama | 2009-10-26 13:21 | Foods

国立 ニチニチ

 関西ツアーから帰っても、なんだか毎日呑んでいるぞ。。
 
 昨日はマルメロ・リハのあと、Yくんオススメという国立のニチニチという呑みやへフラッと立ち寄りました。
 国立へは、何年も前から数え切れないくらい足を運んでいるのに、知らないお店が多い。
 このお店も初めてでした。

 ガラガラと引き戸を開けると、白壁のなかにとってもシンプルなテーブルと椅子が置かれていて、カウンター席も木でできた手作り感いっぱい・・・なんだけど、たいそうシンプルで、チープ・・・ではないんだけど、テーブルの足がガタガタしていたのがちょっと気になり、M木師匠を呼んで今すぐ直してもらいたいなぁ・・・と考えてしまった私なのでした。

 ちょいと昔の小料理やさんのような、イッパイ呑みや・・のような雰囲気もあり、今どきのオシャレ感もあり、不思議なお店だなー・・・と思っていたんだけど、メニューをみたら、またまた無国籍で私好みのモノがいっぱいで、相当迷いました。
 だって、ラタトゥイユグラタンの隣にラフティー、そのとなりには上海焼きそば・・の次にはモツ石焼チャーハン・・その次は里芋の春巻き・・・なんだもの。

 その昔、大食漢のダンナは、壁に貼ってある居酒屋のメニューを端から順に全部注文した・・・とか言ってましたが、まさに端から順に全部食べたいっ・・・と思わせるメニューでした。
 結局、迷いつつも、ラタトゥイユ・・・とメニューにあれば注文しないわけにはいかない私・・なのでラタトゥイユグラタン・トマトのピクルス・黒オリーブのディップガーリックトースト添え・・といったイタリアン系おつまみを注文。
 メンバーは、水餃子やモツ石焼チャーハン・卵黄の味噌漬けなんかを注文してくれたのでいろいろ楽しめました。

 実はこのお店、先ほど何気なくググッてみたら、
 
 「料理研究家・高山なおみさんの、今はなき伝説の料理店『kuu kuu』のスタッフ・星野さんが、自宅を改装して開いたお店」

 なんだそうです。
 そして、

「作り出される料理は、『kuu kuu』のメニューを受け継いだもの、そして星野さんがお店のスタッフと考え出したオリジナル。」

 だそうで、なるほど~・・と納得。
 吉祥寺『kuu kuu』のお料理、美味しかったものね~。
 高山なおみさんのお料理、無国籍でスパイスが効いてて、シンプルで美味しいもんね~。
 そういわれてみると、お店のスタッフも女性が多く、Kuu Kuuの方たちと雰囲気が似ている・・・って同じ人か。

 いやぁ~・・・いいお店を教えてもらいました!
 いろいろ美味しかったし、また行きたいなぁ。
 お値段もとってもリーズナブルだし、今度はまた違うのを注文しようっと。
 
 http://r.tabelog.com/tokyo/A1325/A132503/13021566/
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                                          *ネットから転載
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by kuri_sute_mama | 2009-10-17 16:52 | Foods

仙川のお店

b0182670_17355631.jpg先週の土曜日、パスカルズのライブで仙川に行きました。
 キックバックカフェというお店です。
 キックバック・・とは、英語で「リラックスしよう」という意味なんだそうです。
 http://www.kickbackcafe.jp/concept/index.html

 そんなこととはつゆ知らず。
 「仙川ジャズフェスティバル」の会場だし、パスカルズのあとには大御所●ルメ●マ●さんもご出演だし・・・、きっと地下に向かう階段を下りていくと薄暗いジャズ喫茶が・・・と勝手に思い込んでいたら、全然違いました。
 
 仙川駅から子連れでやっとたどり着くと、テラスで涼しげに談笑するメンバーが。
 店内に入ると、すでにオーガニックなヴィーガンなメニューのランチを平らげ、満面の笑みを浮べたメンバー達が。

 明るくて開放的、優しくてゆっくりとした空気が流れていて、フランス・・・ともちょっと違うどこか外国のカフェにいるような感じがして・・・早速リラックス。
 
 さりげなくにこやかに注文を取りに来てくれるお店のスタッフ。
 お会計をテーブルですぐにしてくれるのが、何より嬉しい私。だって、帰り際に荷物も持っていちいちレジで支払い・・ってメンドウじゃないですか?
 そういうとこに気を遣ってくれるのって、小さなことだけどお客様本位のお店だな・・と思います。
 
 本当はカフェでお昼を食べたかった(号泣 ・・・んだけど午前中、次男ウサギの授業参観のためやむなく自宅で軽い昼食。
 そのためウサギはチョコレートケーキ、私はダブルグレープフルーツジュレ、長男ゾウはスタミナ餃子を注文。・・・それぞれの欲求が満たされるメニューがそろっているのもすごい。
 普通、お洒落なカフェにゾウが好きな餃子やラーメンはまずない。
 ここは雰囲気最高のカフェなのに、餃子もラーメンもスイーツもオーガニックメニューもなんでもある。
 しかも、めっちゃ美味しい(らしい)。
 次回はぜひ有機野菜たっぷりヴィーガンカレーを、お饅頭よもぎマフィンを、ガスパチョを、マリーおばさんのトマトスープを!!!!・・・・。 
 
 HPを覗くと、フリースクールの学食もやってるなんて書いてあるし。こんな学食だったら、毎日、三食食べに来たい!

 あ。で、肝心のライブはというと・・即興パーカッショニストIさん欠席のためか?いつもよりちょっとおとなし目・・というかお行儀よくライブ・・・だったかしら? 

 ・・・そしてライブも後半にさしかかり、宇宙のワルツという曲を演奏中のこと。
 ちょっと奇妙なことが起こりました。

 突然、上から何かが落っこちてきて、私の頭頂部左側に、ポカッと当たったんです、確かに。絶対。
 痛いというほどではなく、音にするとホントに、ポカッといった感触だったのでとっさに、「もしや私の天敵ゴ●●リが落っこちてきたのでは????」と、その辺の床を目玉だけキョロキョロして見回したんだけど(一応本番中なので)、動く影は見当たらず。
 ホッとして、じゃあもしかしたら、私のナナメ後ろに座っているサラさんのバイオリンネックの先についている可愛いくて大きな飾りが、サラさんが楽器を構える拍子にひょい、と揺れて私の頭をポカッとやったんだ・・・と思って、サラさんとその隣のうつおさんを振り返るも、2人ともニコッとしながら「?」といった表情。 

 なんだったんだろう・・・?

「もっとちゃんと弾けよっ」という神様からの叱咤激励だったのか??????
 弾いてる曲が「宇宙のワルツ」だったので、なんとなくそれで納得してしまったのですが。。。
 ビデオに何か映ってませんかね~?

 ライブ後は、後ろ髪ひかれつつキックバックカフェを後にして、駅前の沖縄風居酒屋でこじんまり打ち上げ。
 
 我が家の肉食獣2頭は、唐揚げ・手羽唐揚げを平らげ、さらに長男ゾウちゃんは、炒飯完食、カルパッチョをまるでお茶漬けのようにかっ込み、他のメンバーが注文したラフティーやソーキソバをいただき、明太子うどんもオムレツも・・・・・・と、素敵な食欲でしたが、割り勘でしたので一緒に行かれた皆さまには大変申し訳ありませんでした。
 どうみても全オーダーの半分はウチで平らげてしまったようですのに。。。
 
 そんな中、お肉をめぐる某メンバーの発言には興味深いものがありました。
 彼女曰く、ちゃんと火を通してあって味つけもしっかりされてるお肉は好きだけど、動物の死体のような「生肉」は自分ちに入れたくない、と。
 なるほどねー。なんとなく気持ちはわかるよ。
 ふふふ。ただ、ウチなんかは彼女からみたら死体だらけ・・つか、ラーメン作るために鶏がらや豚骨買ってくるし・・まるで屠殺場・・というよりそれを食う肉食獣もいるのでジャングルかっ・・・と瞬時にいろいろ考えてしまった夜なのでした。
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by kuri_sute_mama | 2009-06-18 17:37 | Foods

北海道ツアー

 週末、パスカルズのツアーで北海道に行ってきました。
 
 みんなとは違う飛行機で、ライブ直前到着だったので、まるでフランスツアーの楽屋のような美味しいモノだらけのケータリングにはありつけず残念・・・・・。
 聞けば、地元の名物三昧だったとか。
 アスパラ・ちくわパン・寿司・キッシュ・夕張メロン等々・・・。

 ライブ会場も、サウンドチェックでステージに上がってみてビックリ。階段状の客席といい、広さや照明、雰囲気がまるでパリのライブハウス。
 ライブが始まってからも、まるで言葉が通じないかのようにバンマスはMCも入れず黙々と演奏を続けるので、ますますフランスで演奏してるような錯覚に。
 石川さんのおもちゃに群がる子ども達や、素朴なお客さま達のリアクションもフランスっぽかった。
 ライブが終わってホテルに移動するのも、その後のご飯の時間が真夜中なのもフランスと同じ・・・。 
 楽しく濃密な時間を過ごさせていただきました。


 再会を心待ちにしていた友人達にも会えて幸せ。
 十年ぶり? いやもっと昔?
 なのに少しも変わらない柔らかな笑顔で迎えてくれました。
 お国柄なのか、みんなとってものんびりとしていて温かい。
 
 ・・・といいつつ、打ち上げ会場の居酒屋ではズラリと並ぶ海の幸にすっかり心を奪われて、ほとんどお話できませんでした。本当にごめんなさい。
 パスカルズの部長ともいわれるメンバーのMさん曰く、まさに「本能の赴くまま」、特注・身欠きにしん入りビールを召し上がるメンバーのサラ姫とともに、楽屋での食べ逃しを取り戻すべく、次から次へと注文。
 本州ではあまり食べられない、ほっけ・トビウオ・そい・金目鯛・ひらめ・・・のお刺身がとってもリーズナブル。新鮮で美味しかったな~(遠い目)。
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 花咲き蟹・岩牡蠣、そしてもちろんウニもいただきましたよ~。 ※これは花咲き蟹
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 明けて翌日。
 こんな機会でもないとなかなか行けない・・・ってんで雨のなか、車を飛ばしてウワサの旭山動物園まで。
 http://www.asazoo.com/orangutan.html

 途中、旭川ラーメンの名店「らーめんひびき」を探し当て、そこのイチオシ「ほほ肉ラーメン」を食す。
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 シンプルな醤油ラーメンかとおもいきや、東京でいうと家系ラーメンのようなこってり濃厚なスープ。さらに柔らかくてとろけそうなほほ肉がプラス。
 ものすごいボリュームだったけど、スープも薄めてないしっかりした味で◎。
 私の血をしっかり受け継いだ、無類のラーメン好き長男ゾウに心で詫びながら、ほほ肉もすべて食べ完食。
 夕方になってもいっこうにお腹が空く気配がなかったけど、とっても美味しかったです~。

 
 強烈な晴れ女ぞろいのためか、その後動物園に着く頃には雨もあがり、まずはぺんぎん館から。
 もう、最初にやられました。
 涙が出そうなほど可愛い~!!!

 ていうか、本当は動物園をそんなに楽しみにしてたわけじゃなくて、湖に行くついでに動物園のはずだったんですけどね。
  動物園は実はあんまり得意ではなくて、オリの中でどんよりとした目をしてうずくまっている動物たちを見ると、悲しくなってしまうのでした。

 でもココの動物は違いました。みんな生き生きしてる。
 気づいたら先頭切ってぺんぎん館に向かう自分が・・・・。
 
 さすが、入館者数全国一というだけあって、いろんな工夫がしてあるそうです。
 こじんまりしてるので、移動が少なくて済み、楽しめる。
 M部長曰く、動物たちの野生としての自然な姿が見られるように工夫してあるのだとか。

 きりんとほろほろ鳥が一緒のスペースに居たり、かぴばらとクモザルが共存してたり。
 4匹のアライグマがハンモックを使って激しく遊んでいたり、ホッキョクグマが大きなお尻だけ水の中につけて寝ていたり。

 雄ライオンや黒ヒョウが大きな声で吠えるのも初めて聞きました。
 特にライオンは、タテガミにマイクが仕込まれてるんじゃないか・・と思うような大きな声なので、心の中で「参りました」と百獣の王にひれ伏しましたです。

 本物のオオカミも観れて感動~。。。
 かっこよかったなぁ~。


 結局、すっかり動物たちに魅了されてタイムリミット。
 美味しいモノ三昧で、幸せで楽しく北海道を満喫~・・・・・・で終わるはずだったのに、新千歳空港で何気なく買ったモノがまずかったし、不味かった。

 その名も、ジンギスカンキャラメル。
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 買ってすぐに、一緒にいたメンバーのサラさんと友人Aさんにおすそ分け。
 口に含んだ5秒後に、Aさんは「ごめん」と言って口から出し、サラさんは飲み物を買いに走った。
 私は、持っていたビールを一気飲み。
 
 その味は、まさにジンギスカンとキャラメルを同時にクチに入れたような、キャラメルにニンニクたっぷりの焼き肉のタレをまぶしたような味でして・・・・・。

 今回のツアーでありつけなかったジンギスカンの代わりに・・・と思ったのが甘かったわね。

 Aさん、サラさんごめんなさい。もうしません。

 ちなみにサッポロビールキャラメルは、酒粕のような甘酒のような味でOKでした。  
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by kuri_sute_mama | 2009-06-10 02:16 | Foods